震災復興イベント「紫川大歌声喫茶」、河畔に歌声響かせる

小倉経済新聞

 東日本大震災復興イベントの「紫川大歌声喫茶」が3月11日、市民約700人が参加して行われた。会場となった紫川・河畔には元気な歌声が響いた。

 まちづくり団体「We Love 小倉協議会」が主催するこのイベントは2014年に始まり、今年で6回目。この日のために約半年かけて、市内各所の市民センターで、昭和歌謡や北九州市歌などの練習を重ねてきた。

 今年は、小倉商業高校や若松商業高校の高校生が東北の物産や芋煮の販売なども行った。販売の収益などで寄せられた義援金は、各県人会を通じて被災地へ送る予定。(2019年03月12日)

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