上里の「ふれあいまつり」でご当地ソング初披露

本庄経済新聞

 埼玉・上里で11月10日、「2019かみさとふれあいまつり」が行われ、「上里」をテーマにしたご当地ソング「幸せの種を蒔こうよ」が初披露された。

 山下博一上里町長とシンガー・ソングライターのタオンさんらが8月に意見交換した際、「ぜひ、上里のご当地ソングを作ってほしい」ということになり実現した。

 ステージでは、山下町長はじめ江原洋一副町長、新井實町議会議長、埴岡正人教育長と、同町マスコット「こむぎっち」が共演した。

 ステージ終了後、タオンさんは児玉郡市広域消防本郡の消防はしご車に試乗体験し、地上20メートルからイベントの様子を眺めた。

 閉会の言葉で、江原副町長は「タオンさんの歌にもあったように、幸せの種を上里にまこう」と力強く呼び掛けた。(2019年11月15日)

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